【6年生】歴史の本物に触れる旅 社会科見学へ
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
6学年 学習・行事
6月23日(火)、6年生が社会見学で千曲市にある「長野県立歴史館」と「森将軍塚古墳・古墳館」を訪れました。森将軍塚古墳は、社会科の教科書にも載っている日本を代表する前方後円墳です。実際に古墳の上に立った子どもたちは、その圧倒的な大きさにびっくり。古墳館では、かつて埋蔵されていた剣や、卑弥呼から贈られたとされる銅鏡のレプリカを見学し、大昔の長野県に強大な力を持った王がいたことを肌で感じていました。歴史館では、学芸員さんの丁寧な解説を聞きながら見学。野尻湖のナウマンゾウの実物大模型や、昔の暮らしの道具、発掘された土器など、資料集で見ていた本物を目の前にして興味津々でした。本物の縄文土器と弥生土器を実際に触って持ち上げる体験コーナーもあり、ずっしりとした重みから歴史のロマンを体感できた充実の一日となりました。