学校日記

「安曇野の七夕」について、お話を聞きました!

公開日
2026/07/21
更新日
2026/07/21

1学年 学習・行事

1年生は、714日(火)に豊科郷土博物館の学芸員さんをお招きし、安曇野の七夕について教えていただきました。一般的な七夕の由来だけでなく、七夕人形や七夕まんじゅう、七夕ほうとう、道祖神祭りとのつながりなど、地域に根差した伝統をたくさん学ぶことができました。中でも子どもたちが一番驚いていたのは、「七夕の日には雨が降った方が良い」ということです。「雨が降ると織姫と彦星が会えなくてかわいそうだと思っていた」「畑や田んぼに虫がつかないようにするためだと初めて知った」「安曇野は水が有名だもんね」と、終わった後のふり返りで子どもたちは話をしていました。学芸員さんのお話は、難しい内容もありましたが、自分たちの住む安曇野の暮らしや願いが伝統行事と深く結びついていることを知り、これまでの一般的な七夕の知識とつながった子もいたようでした。各クラス、6年との七夕パーティーを計画しています。その準備も着実に進んでいます。現在、1年生は七夕パーティーの準備に大忙しです。その様子は後日お伝えします。