児童会長を決める大切な一票
- 公開日
- 2026/01/28
- 更新日
- 2026/01/23
4学年
今週は、来年度の児童会長を決める立会演説会と選挙がありました。昨年までは、選挙権がなかった4年生。選挙は初体験です。
今週初めまで、朝の校内のあちこちから選挙運動をする5年生の元気な声が響いていました。また先週までに、各候補者と推薦責任者が教室に来て、演説をしてくれました。話を聞く4年生の姿は真剣そのもの。その姿から、児童会活動や学校生活のことを「自分のこと」として捉えているように感じました。
立会演説会当日。テレビ放送での演説ではありましたが、候補者の表情や声がはっきり伝わるテレビ放送だからこそ、より集中して演説を聞くことができたようです。演説を聞いたあとは、いよいよ投票です。誰かと相談するのではなく自分の意志で、「この人に任せたい!」という人を決めて投票ができました。
自分の一票が児童会長を決める大切な一票になる経験をした4年生。1年後、今度はみんなが選挙を運営する側になります。そして、児童会長候補者や推薦責任者として、演説をする人もいるでしょう。選挙の経験をきっかけに、どんな5年生・6年生になっていきたいか未来の自分の姿を思い描いてみてもいいですね。