昔のくらし体験
- 公開日
- 2026/01/27
- 更新日
- 2026/01/27
学校の様子
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1月27日(火) 晴れ
今日3年生は、社会科の学習で「昔のくらし体験」をしました。
炭火アイロンやこて、さおばかり・バネばかり、貝さじ(戦時中、鉄不足の際に使われたおたま)、洗濯板と木のたらい、黒電話、わら草履、しょいこなど…
見慣れない道具が、視聴覚室に並びました。
担任の先生が道具を手に取り「これは何でしょう?」とクイズを出題。
特に、重い鉄製の鍋に炭を入れて使う「炭火アイロン」や「こて」は、「アイロン」だと分からなかったようで、今の形や使い方との違いに驚いていました。
その後は、実際に道具を見て、触って、身につけて…と、五感をフル活用。
化学繊維やプラスチックがなかった時代の道具や衣服はどれも重く、「めっちゃ重い!」と言いながら手にしていました。
また、落としたり雑に扱ってしまうと壊れてしまう貴重な道具も多いため、丁寧に譲り合って体験するよう気をつけました。