味噌づくり
- 公開日
- 2026/02/06
- 更新日
- 2026/02/06
学校の様子
+6
2月6日(金) 晴れ
今日は、2年生が生活科の授業で「味噌づくり」に挑戦しました。
あかしな農産物加工交流ひろば「えべや」の方々にお越しいただき、大豆が味噌へと姿を変える様子を学習。
圧力鍋で蒸した大豆を機械で潰し、なめらかになったら麹や塩と一緒によく混ぜます。
それを樽に詰めたら仕込み完了です!
蒸したての大豆を一粒ずつ、お味見させてもらうと
「香りがある!」
「やわらかくて味が濃い!」
「豆が嫌いでも、これは食べられる!!」
と、子どもたちは大絶賛!👏
詰め立ての味噌はまだ食べられないため、えべやさんの手作り味噌を使って「五平餅」と「お味噌汁」も用意していただきました。
五平餅は、炊いたご飯を軽く潰したものを、ラップに包んで子どもたちが一人ずつ形を整えて作りました。
そこに、砂糖とゴマを混ぜたお味噌を乗せ、完成させたものをお土産に持ち帰ります。
その場でいただいたお味噌汁も、
「めっちゃ美味しい!」「美味しすぎる!!」
と大好評でした👏👏
最後に子どもたちからは、
「楽しかったし、美味しかった!」
「家でも味噌を作ってみたいので、材料などが分かってよかった」
「味噌のことは良く知らなかったけれど、今日いっぱい勉強して分かってよかった」
「一緒に作ってもらって、ありがとうございました!」
という感想が述べられました。
お味噌は、お砂糖と混ぜて(ゴマやクルミ、山椒などを加えても)ご飯に乗せるだけでも美味しいそうです♪
本日、えべやさんからお味噌のお土産もいただいています。
ぜひご家族で、昔ながらの手作り味噌を味わってみてください。