一緒にあそぼう!ぱくぱっくん
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/16
学校の様子
+6
9月17日(木)
修学旅行2日目。
今日、6年生たちが帰ってきますね。
気をつけて帰ってきてください!
さて、昨日のことになりますが、明南小では1・2時間目に1年生が図工で「ぱくぱっくん」を作りました。
「ぱくぱっくん」は、紙袋や紙コップを使って作る、口がパクパク動くおもちゃです。
教室に行くと、
「みてみて!」
と子どもたちが次々に作品を見せてくれました。
みんなが作った「ぱくぱっくん」と、それをパクパクして見せてくれるみんながかわいくてかわいくて…すっかり目がハートに😍
さらにみんなの作品には、驚きの工夫がたくさん詰まっていました。
紙袋や紙コップを、猫やうさぎ、サメ、たこ、人など、色々なものに見立てています。
耳やしっぽ、牙をつけたり、丸めた紙で立体的な目をつけたり。
さらには「ぱくぱっくん」が食べる野菜やお肉、お魚まで用意されていました。
「この子は、キュウリのぬか漬けが好きなんだよ。たくさん作った!」
「食べものを食べるとね、見て!お腹の中に食べ物がちゃんと入っているんだよ」
(細かくちぎった、食べ物と同じ色の画用紙がお腹の中に入っていました)
「口から食べたものが、うんちになって出てくるよ!」
(パクパクする口に小さな穴を開けて、食べ物が体を通り抜けるように作っていました)
「ぱくぱっくん」の好みや性格の設定、そして食べ物を食べた後のことまで想像していて、世界はどんどん広がっていきます。
とどまるところを知らない子どもたちの自由な感性に、この日もまた感激させてもらいました。