-
よろしくお願いします。
- 公開日
- 2023/05/11
- 更新日
- 2023/05/11
校長室から
日頃より、豊科南小学校とそのHPを応援していただきありがとうございます。112名の新入生・17名の新しい先生方を迎え、今年度の豊科南小学校がスタートしました。
今年度は、「ユネスコスクール(キャンディー・デート)」であることを意識しながら様々な活動に取り組んでいきます。そして、保護者の皆様・地域の皆様のお力をお借りしながら、学校教育目標「根っこをのばす」を実現していきたいと考えています。
HPを通して本校が取り組む活動の様子をご覧いただき、頑張る児童と先生方の応援をよろしくお願いします。
-
根っこをのばす
- 公開日
- 2020/05/07
- 更新日
- 2020/05/07
校長室から
1 学校教育目標について
安曇野市がめざす子どもの姿は、「からだを動かし・頭で考え・心に感ずる たくましい安曇野の子ども」です。安曇野市教育大綱(H27年度策定)には、子どもたちが幼児期から生涯にわたって先人が培ってきた歴史や文化等を学び、明日を切り拓いていくたくましい力と思いやりをもった心豊かな市民へと育っていくことをめざす旨が掲げられています。安曇野市は、「からだを動かす」「頭で考える」「心に感ずる」をもって、子どもたちにたくましさを育んでいくことを大事にしています。
このことを受け、本校では開校50周年の年(H30年度)に学校教育目標を「根っこをのばす」と改定し、本年度で3年目を迎えます。学びの根っこ(知)、心の根っこ(徳)、元気の根っこ(体)、それぞれの根っこを、自分の中にしっかりと・じっくりと伸ばしていくことを目標としています。例えれば、大木が地中深く、太くて長い根を張り巡らしていくように、このような願いをもっての学校教育目標です。
以前に校長講話で全校児童に次のような話をしたことがあります。目に見えない地中で植物を支える根の大切さについて伝え、それを人の成長に例えたものです。
「ねっこ」という題の絵本があります。絵本作家の平山和子さんがかいたものです。この絵本を見ていきましょう。
(1)草を引き抜こうとします。力一杯引っ張っても、なかなか抜けません。どうしてでしょう。
(2)土の中で、根っこが踏ん張っているからです。
(3)これは、オオバコの根っこです。
(4)これは、パンジーの根っこです。細い根がびっしり生えていますね。
(5)これは、イチゴの根っこです。どんなものにも根っこがいっぱい。
(6)これは何ですか? ニンジンです。ニンジンは、ニンジンがそのまま根っこなのですね。
(7)これは、木の根っこですが、やっぱりこんなに根っこが張っています。
校庭のサクラの木もヒマラヤスギも、根っこが地面の下にたくさん生えていて、踏ん張っているので、台風とかの大風が吹いても倒れないのですね。実は皆さんにも、根っこがあるのです。人としての「根っこ」です。人間には根っこなんて生えていないよと思いますよね。生えてはいないのですが、「心」「気持ち」の中にあるのです。例えば、少し面倒なことなのだけれども、「よし、がんばってやってみよう」とか、「嫌なことだけど、努力しよう」というような気持ちでがんばることが、人としての「根っこ」を育てることになるのです。自分から行動したり、友だちのことを思いやったりすることも根っこが太く大きくなります。根っこが弱かったら、実や葉を大きくつけたくても支えられません。根っこがしっかりしていれば、少しのことでは倒れません。少し難しい言葉を使いますが、小学校のうちに、根っこを、土台を、基礎を、しっかり固めることが大切なのです。皆さんが大きくなるには、目に見えない部分、つまり、「心」が大切なのです・・・。
このように、本校では、人としての根っこを伸ばすことを大事にしています。そして、それぞれの根っこを伸ばすことで、安曇野市がめざす「からだを動かし・頭で考え・心に感ずる たくましい安曇野の子ども」に近づくことができると考えています。
本校 安曇野市
「学びの根っこ」をのばす 頭で考える
「心の根っこ」をのばす 心に感ずる
「元気の根っこ」をのばす からだを動かす
2 心構え・大事にしていること
本校では、子どもたちの自己肯定感を最大限に育むために、子どもたちが安心して安全に生活できる学校であるために、そして、保護者や地域から信頼される学校であるために、次の心構えで教育にあたっています。
(1)職員の姿勢「和を大事にして事に当たる」
・職員は、子どもたちの可能性を最大限に伸ばし、今、未来をたくましく生きていく力を育むことに全力を尽くす。
・職員は、課題に対して常に「自分ごと」で考え、総力をあげて事に当たる。
・職員は、良好な仲にあってお互いに切磋琢磨し、向上心をもって専門性を高め続ける。
(2)学級づくりの基本は、「個とつながる」こと
・まずは、教師と子どもとの一対一の関係をしっかりとつくる。
・児童理解、支援。個別対応。
(3)ユネスコスクールの活動の継続
・身近な環境を守っていく大切さを学び、「ものへの優しさ」を育む環境教育、清掃、リサイクル、エコ活動、飼育・栽培活動を推進する。
・友だちや他人を思いやる心を意識づけ、「人への優しさ」を育む人権・道徳教育を推進する。
(4)非認知能力を高める授業・学級経営
・粘り強さ、協調性、やり抜く力、自制心、感謝する力等を高めるように意識して授業や学級経営に取り組む。
・非認知能力を育む絶好の機会となる特活、生活、総合を大事に据える。
(5)「南小非違行為ゼロ宣言」の継承と危機管理
・飲酒運転ゼロ、セクハラ・わいせつ行為ゼロ、体罰ゼロ、金品着服ゼロ、人権侵害ゼロ、個人情報重出ゼロ。信用失墜はあってはならない。法令遵守を徹底。
・子どもたち、自身の家族に悲しい思いをさせない。
・教育への信頼を今以上に高める。
-
根っこをのばす
- 公開日
- 2019/11/07
- 更新日
- 2019/11/07
校長室から
1 学校教育目標について
安曇野市がめざす子どもの姿は、「からだを動かし・頭で考え・心に感ずる たくましい安曇野の子ども」です。安曇野市教育大綱(H27年度策定)には、子どもたちが幼児期から生涯にわたって先人が培ってきた歴史や文化等を学び、明日を切り拓いていくたくましい力と思いやりをもった心豊かな市民へと育っていくことをめざす旨が掲げられています。
このことを受け、豊科南小学校では開校50周年の年(H30年度)に学校教育目標を「根っこをのばす」と改定しました。そして、「学びの根っこ(知)」「心の根っこ(徳)」「元気の根っこ(体)」それぞれの根っこを、自分の中にしっかりと、じっくりと伸ばしていくことを重点目標としています。例えれば、大木が地中深く、太くて長い根を張り巡らしていくように、このような願いを込めた学校教育目標です。
以前に校長講話で全校児童に次のような話をしたことがあります。目に見えない地中で植物を支える根の大切さについて伝え、それを人の成長に例えたものです。
「ねっこ」という題の絵本があります。絵本作家の平山和子さんがかいたものです。この絵本を見ていきましょう。
(1)草を引き抜こうとします。力一杯引っ張っても、なかな
か抜けません。どうしてでしょう。
(2)土の中で、根っこが踏ん張っているからです。
(3)これは、オオバコの根っこです。
(4)これは、パンジーの根っこです。細い根がびっしり生え
ていますね。
(5)これは、イチゴの根っこです。どんなものにも根っこが
いっぱい。
(6)これは何ですか? ニンジンです。ニンジンは、ニンジ
ンがそのまま根っこなのですね。
(7)これは、木の根っこですが、やっぱりこんなに根っこが
張っています。
校庭のサクラの木もヒマラヤスギも、根っこが地面の下にたくさん生えていて、踏ん張っているので、台風とかの大風が吹いても倒れないのですね。実は皆さんにも、根っこがあるのです。人としての「根っこ」です。人間には根っこなんて生えていないよと思いますよね。生えてはいないのですが、「心」「気持ち」の中にあるのです。例えば、少し面倒なことなのだけれども、「よし、がんばってやってみよう」とか、「嫌なことだけど、努力しよう」というような気持ちでがんばることが、人としての「根っこ」を育てることになるのです。自分から行動したり、友だちのことを思いやったりすることも根っこが太く大きくなります。根っこが弱かったら、実や葉を大きくつけたくても支えられません。根っこがしっかりしていれば、少しのことでは倒れません。少し難しい言葉を使いますが、小学校のうちに、根っこを、土台を、基礎を、しっかり固めることが大切なのです。皆さんが大きくなるには、目に見えない部分、つまり、「心」が大切なのです・・・。
このように、本校では、人としての根っこを伸ばすことを大事にしています。そして、それぞれの根っこを伸ばすことで、安曇野市がめざす「からだを動かし・頭で考え・心に感ずる たくましい安曇野の子ども」に近づくことができると考えています。
本校 安曇野市
「学びの根っこ」をのばす 頭で考える
「心の根っこ」をのばす 心に感ずる
「元気の根っこ」をのばす からだを動かす
2 本年度の重点目標からめざす、子どもの姿
(1) 学びの根っこ(知)
・主体的に活動する。
・自分の考えをもち、自分の考えを発表する。
・友だちの考えを受け入れ、自分の見方・考え方・感じ方
を広げる。
・自分の良さに気づく(肯定感)、「できる自分」(有能感)
を感じる。
・自分の得意を伸ばす、苦手を知って努力する。
・向上心を保つ。 など
(2) 心の根っこ(徳)
・友だちに心を開く。
・他者を尊重する。
・友だち同士、良さを認めあう。互いに支えあう。
・思いやりの心を伸ばす。
・いじめをしない・許さない。
・すすんであいさつ、掃除をする。 など
(3) 元気の根っこ(体)
・集団の中に居場所を感じる。
・積極的に学び、すすんで体を動かす。
・早寝、早起き、朝ご飯の習慣をつける。
・歩いて登校・下校する。
・自分の身体を自分で守る。 など
3 心構え・大事にしていること
本校では、子どもたちの自己肯定感を最大限に育むために、子どもたちが安心して安全に生活できる学校であるために、そして、保護者や地域から信頼される学校であるために、次の心構えで教育にあたっています。
(1)職員の姿勢
・職員は、子どもたちの可能性を最大限に伸ばし、今、
未来をたくましく生きていく力を育むことに全力を尽
くす。
・職員は、課題に対して常に「自分ごと」で考え、総力
をあげて事に当たる。
・職員は、良好な仲にあってお互いに切磋琢磨し、向上
心をもって専門性を高め続ける。
(2)学級づくりの基本は、「個とつながる」こと
(3)ユネスコスクール登録に向けた取組
(4)非認知能力を高める授業・学級経営
(5)「南小非違行為ゼロ宣言」の継承と危機管理 -
来入児保護者説明会:学校長の話
- 公開日
- 2017/02/02
- 更新日
- 2017/02/02
校長室から
先日、来年度入学する児童の保護者説明会が行われました。そこで学校長より次のような話がありました。
こんにちは。本日はお忙しいところお子さんの入学についての保護者説明会にご来校いただき、ありがとうございます。お子さんたちはきっと今日の1日入学を楽しみにしていたと思いますが、ちょうどインフルエンザの流行期と重なってしまい、学校に来ていただくことは避けました。保護者の皆様には、こんな大変な時期に学校に足を運んでいただき、本当に申し訳なく思います。寒い中ですが、しばらくお話をしたいと思います。・・・話の続きは配付資料「来入児保護者説明会:学校長の話」をご覧下さい。 -
ふれあい旬間「校長講話」
- 公開日
- 2016/11/15
- 更新日
- 2016/11/15
校長室から
ふれあい旬間が始まり、校長講話が行われました。この旬間では、お友だちのところをよーく見て、お友だちの良さを見つけて、言って上げて、その良さをたくさん認め合っていく、そんなことがたくさんできるといいなあと思います。
今日は、(壺をみんなに見せて…)壺のお話をします。壺にはお水を入れて運びます。
インドのお話しです。「ひびわれ壺」
インドのある水くみの男は、2つの壺をもっていました。
続きはふれあい旬間「校長講話」をクリックして下さい。 -
「光る言葉!!」 ありました。
- 公開日
- 2016/09/23
- 更新日
- 2016/09/23
校長室から
★3年生とCOOP見学に行って★
3年生の皆さんに付いてお店の見学に行きました。
副店長さんが、お店の中を説明してくださったあと、バックヤードの説明もしてくださいました。副店長さんが、野菜ゴミを使って肥料を作る機械の説明をしてくれた時に、近くにいた子どもが、そのちょっと前にみたペットボトルや缶などのリサイクルの話と関連づけて、「これもゴミのリサイクルだ!」といった言葉がとっても印象に残りました。光る言葉だったなあと感心しました。後半は、班で店員さんやお客さんにインタビューする時間でした。この時の子どもたちはいきいきとしていました。前もって調べたいことや聞きたいことがはっきりしていたので、目的意識をもって活動ができていました。礼儀文が用意されていて、初めてインタビューする方に対して、相手意識をもって対応することができていました。こういう体験はとても大事であると思いました。COOPでは、館内放送で南小学校の3年生が来ていることを言っていただき、全面的に協力していただきました。これもありがたいことだなあと思いました。
★音楽会に向けて★
鍵盤ハーモニカの『ジンギスカン』がきこえてきたり、リコーダーでハレルヤがきこえてきたり、休み時間も音楽室で4年生がアコーディオンを重そうに操って一生懸命練習をしていました。学校全体が音楽で盛り上がってきている雰囲気を感じます。一生懸命取り組むとき、子どもたちはそこにその曲への魅力を感じながら音楽していると思います。ここのところをふけるようにしたい、ここの部分を弾けるようにしたい、ここの高い声を出したい…、そういう気持ちを大事にしていきましょう。
★蝶や蛾やトンボやバッタの展示、素晴らしいね★
21日朝から大廊下に市教育委員会文化課の方で用意していただいた展示がお目見えしました。朝から子どもたちが群がっていました。休み時間に行ってみると、箱を抱きかかえるように見入っている男の子がいました。好きな子がいるんだなあと思いました。蝶も蛾もトンボもバッタも一つ一つがとてもすばらしい物です。パネル展示もクイズ形式で書かれていて、とても工夫されています。
-
ふれあい旬間に寄せて 校長先生のお話
- 公開日
- 2015/12/11
- 更新日
- 2015/12/11
校長室から
今日は最初に私の小学校の頃の
にがい思い出 を聞いてください。
私には3歳年下の弟がいます。小学校の頃は家で相撲をとってよく遊びました。風船つきをして遊んでいたときのことです。風船をついた私の指先が弟の目に当たってしまいました。弟はとても痛がりました。その日父と母につれられて弟はお医者さんに行きました。私は父と母に「目はとても大事なところ。気をつけなきゃいけないよ!」と強く叱られました。それから数年経って弟は4年生になりました。・・・ お話の続きは、配布資料の「ふれあい旬間に寄せて 校長先生のお話」をクリックして下さい。 -
2学期始業式・校長先生のお話
- 公開日
- 2015/08/24
- 更新日
- 2015/08/24
校長室から
豊科南小学校では、8月19日に2学期始業式が行われました。
始業式にあたって 全校の皆さんにお話した校長講話を紹介します。
元気な皆さんにこうして会えて本当にうれしく思います。
いい夏休みを過ごすことができましたか?きっと思い出に残るお休みがおくれたのではないでしょうか。1学期の終業式にここで演奏してくれた吹奏楽部の皆さんが、8月2日吹奏楽フェスティバルに参加し、演奏してきました。「ジャパニーズソウル賞」という賞をいただいてきました。とても力のこもった素晴らしい演奏でした。よく頑張りました。
校長先生は、いつも願いをもってお話しをしています。今日のお話はどんな願いが込められているか、ちょっと難しいかも知れないけれど一生懸命聞いてください。
皆さんに「覚えていて欲しい日があります」といって、黒板に次のものを貼りました。
詳しいお話の続きはここをクリック→「2学期始業式・校長先生のお話」 -
校長室から こんにちは
- 公開日
- 2015/07/28
- 更新日
- 2015/07/28
校長室から
7月27日(月)、77日間の1学期が終了いたしました。
今日は、2年生のお友だち3人と6年生のお友だち2人が、終業式において『1学期頑張ったことと、2学期に向けた抱負』を発表してくれました。5人のお友だちの作文は本当によく書けていました。
5人のお友だちの発表から…
1、あきらめずに頑張ることができた。(特になわとびの練習で)
家族に『上手にできたね』といわれてうれしかった。
2、発言できたこと・毎日図書館に行けたこと、心の中で『いいぞ』と思えた。2学期もチャレンジしたいという気持ちを持って頑張りたい。
3、1学期は気づき清掃ができてよかった。2学期にも自分から進んで気づき清掃に挑戦したい。
4、最高額年としての責任の重さ(=南小学校をよくしていきたい気持ち)
を感じた。あいさつは意識して行うことが大事であると思った。
5、完全無言清掃は難しい。でも努力することが大事。組体操を頑張れてよかった。友だちと一緒に協力して努力することの大切さを学んだ。
どのお友だちも大事なことを言ってくれました。
お家の方々の励ましを受けて、子どもたちは少しずつ成長を遂げています。
2学期も一層頑張って欲しいと思っています。
詳しいお話の内容はここをクリック→ 一学期終業式の校長先生のお話
-
学校長 挨拶
- 公開日
- 2014/11/25
- 更新日
- 2014/11/25
校長室から
豊科南小学校のホームページに
ようこそ!
学校長の筒井(つつい)年(とし)惠(え)と申します。26年4月1日に着任いたしました。どうぞよろしくお願いします。
私の願いは、『明日も来たい学校づくり』です。身体の面でも、心の面でも、安心して学べる学校にしていきたいと願っています。
学校は地域の中心です。
私は本校に来る前は、松本市立大野川小学校におりました。本当に小さな学校で、子どもの数は減り続けておりました。学校がなくなれば地域は疲弊(ひへい)してしまう、何とかしなければ学校の存続は難しいというようなぎりぎりの学校現場で、子どもたちのために学校と保護者・地域とが協力し合ってできることを一生懸命模索(もさく)してやってまいりました。
子どもたちのためになること?!
それは、何でも援助すればいいということではありません。
それは、全てをお膳立てしてあげればいいということでもありません。
子どもたちのいい顔だけを求めることでもありません。
子どもの前に ハードルや壁も大事です。
子どもたちが時には歯を食いしばり、努力してやり遂げられる道筋をあえてつけてあげることも大事です。
目先のことに気をとられやすい毎日ではありますが、
子どもたちが健やかに育っていって、
やがて自立した社会人になっていくために、
今、何をしたらいいのか
保護者のみなさま・地域の皆様・そして本校の職員とともに
考え合っていきたいと思います。