着衣泳を行いました
- 公開日
- 2026/07/21
- 更新日
- 2026/07/21
学校の様子
+5
7月21日(火) 晴れ
朝からとても暑い1日になりましたね🌞
3時間目に、2・5・6年生が水泳の授業で「着衣泳」を行いました。
着衣泳は、水着の上に普段来ている服や運動着を着た状態でプールに入る学習です。
屋外で起きている水の事故は、着衣状態で起きた事故が全体の8割を占めています。
服を着たまま水に落ちるとどうなるのかを、体験を通して学ぶことが大きな目的です。
子どもたちは
「重い!」「動きにくい!」
と、普段の水着との違いを肌で感じていました。
もしもの時には、無理に服を脱いだり泳いだりしようとせず、仰向け(背浮き)になり、力を抜いて救助を待つことが鉄則です。
身近にあるペットボトルやランドセルなども浮き具の代わりになります。
周囲の人は、声をかけてからこれらを投げ入れます。
また、ライフジャケットの着用も命を守る有効な方法の1つです。
水に落ちた際にパニックにならず、落ち着いて命を守る行動をとるための着衣泳。
真剣に取り組むように先生たちから声がかけられていました。
今週中に、全ての学年が授業で取り組む予定です。