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明南小日記

「二番目の悪者」から感じること

公開日
2026/09/10
更新日
2026/09/09

学校の様子

9月10日(木)


月曜日から「なかよしありがとう旬間」が始まっています。


昨日のぽかぽかタイムには、この旬間にちなんだ校長講話がありました。


その中で、校長先生は1冊の本を読んでくれました。

『二番目の悪者』 作:林 木林/絵:庄野 ナホコ/小さい書房


動物たちの国を舞台に、王様の座を得ようとする金のライオンが「あること」を始めます。

そのことで、国や周囲がどのように変わっていくのかを描いたお話です。


少し長いお話でしたが、子どもたちは本当に静かに聞き入っていました。

みんなそれぞれ、どんなことを感じたかな?


本書は、子どもはもちろん大人にとっても考えさせられる絵本です。

ぜひお子さんと一緒に感想を話し合ってみてください。

(明南小の図書館にも置いてあります!)