学校日記

歌声につつまれて

公開日
2026/11/02
更新日
2026/11/02

学校行事

10月15日の体育館は、歌声でつつまれていました。

この日は、音楽会。


夏休み前から歌い上げてきた各クラスの合唱は、どれも聴く人の心に感動を届けてくれました。


緊張感のある中でも、互いに声を聴きあいながら、自分なりに歌声を響かせる。

指揮者は、クラス全体の盛り上がりや歌いだしを示すだけではなく、全員の思いを1つにまとめ、今の仲間としかつくりだせない合唱をリードする。

伴奏者は、最初の1音から集中し、指揮者と息を合わせ、クラスメイトの歌声を支え、引っ張り、まとめあげる。


学年合唱、全校合唱になると、その歌声は厚みを増し、歌詞に込められた思いはもちろん、歌っている一人ひとりの思いや「今を生きる」たくましさが、歌声となって体育館に響き渡りました。


「歌を聴いたら、涙が自然とでてきた」と話してくださったのは、地域に住む方のお言葉です。


生徒一人ひとりにとってはもちろん、聴く人たちにとっても、心にずっと残り続ける音楽会になりました。