自転車は軽車両 押して歩けば歩行者
- 公開日
- 2026/08/27
- 更新日
- 2026/08/27
学校行事
8月26日(水)に安曇野警察署の交通課の方を講師としてお招きし、交通安全教室を行いました。春に行った交通安全と趣旨を変え、自転車も車両に属していることや、自転車を運転する自分たちが加害者にもなりうるという内容でした。
講師の方からは、自転車を運転しているときに歩行者とぶつかる事故があることや事故を起こしたことにより大きな損害賠償は発生することを教えていただきました。また、16歳になると交通反則告知書(青切符)が適用になることや自転車を押しているときは歩行者になるため、迷ったときには押してあるくことで事故が防げることも教えていただきました。
最後に校長先生からは、「一時不停止や飛び出しは命を失うことにつながるので、気をつけていきましょう」というお話がありました。
教室が終わったあとは、自転車が軽車両であり運転をするときには気をつけていこうとする雰囲気が感じられました。是非、相手に危害を加えない、自分の命を守るためにも自覚を持った自転車運転をしてほしいと思います。