学校日記

一人ひとりの個性を認め合い、安心して過ごせる学校へ ~仲間づくり旬間より~

公開日
2026/05/18
更新日
2026/05/18

学校行事

511日(月)から「仲間づくり旬間」が始まりました。児童が安心して学校生活を過ごせるよう、年度初めのこの時期に設定されているものです。期間中は学年ごとの目標達成に向けて取り組むほか、児童会のなかよし委員会を中心に、なかよし学級(16年/24年/35年)の交流イベントも行われています。14日(木)の朝の校長講話では、いじめに関するお話と、エリーズ・グラヴェル作『だれだって』という絵本の読み聞かせがありました。 「一人ひとり個性は違っても、誰もが同じように悲しみ、怒り、失敗する心を持っている。だからこそ相手の気持ちを想像し、理解することが大切」というメッセージを、全校児童が真剣な表情で聞いていました。この旬間をきっかけに、素敵な仲間を作り、人を思いやる気持ちがさらに育まれていくことを願っています。