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明南小日記

体験を通して学ぶ

公開日
2026/01/13
更新日
2026/01/13

学校の様子

1月13日(火) くもり


明日、3年生は社会見学に出かけます。

行き先は、水産試験場とわさび農園です。


今日の社会の時間には、明日のスケジュールや持ち物の確認をしました。

ニジマスに直接触れる体験や、わさびの収穫や試食ができるそうで、子どもたちは興味津々。


「(わさびの試食の時には)ご飯も出るの?」

という質問には、楽しみな様子が伝わってきて、思わず笑ってしまいました。


最後に、しおりに「めあて」を書きました。

この社会見学を通して、どんな知識を深めたいか、どんな自分になりたいかを考え、それぞれの言葉で記入しました。

安曇野や明科のことをもっと知りたい、そしてそれを他の人にも広めたい、という子どもたちの意欲が伝わってきました。

明日は充実した見学になりますように!


「体験を通して学ぶ」といえば、3年生は、連休前の金曜日に理科で「糸電話」の実験をしました。

友人とペアになり、声(音)がどのように伝わるのかを試したところ、


・糸をピンとはらないと、音が聞こえない

・喋っている時に糸やコップにさわると、震えている

・糸をつまむと、音が聞こえなくなる

ということに気がつきました。


見えない「音」の正体を、実験を通して探っています。