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学校生活の様子

  • 学校だより No.6

    公開日
    2017/02/15
    更新日
    2017/02/15

    学校から

     本校の教育活動にご協力いただき誠にありがとうございます。12月の感染性胃腸炎に続いて、1月にはインフルエンザ(A型)が流行し、学級閉鎖をしたクラスもありました。先週あたりから徐々に罹患児童は減りつつあります。しかし、B型の流行も心配されますので、引き続き予防を心掛けていただくようにお願いします。「学校だより No.6」を配布資料として載せました。学校評価に関わって、まとめを掲載してあります。ぜひご覧下さい。

  • けん玉教室 すごい技に歓声!

    公開日
    2017/02/13
    更新日
    2017/02/13

    1年

     6日(月)に、けん玉のプロである高山万寿先生をお招きしてけん玉教室を行いました。はじめに高山先生が技を見せてくださったのですが、「うぐいす」や「世界一周」など、自由自在にけん玉を操る姿に子ども達からは「わー!すごい!」と大歓声が上がりました。
    高山先生にコツを教えて頂き、まずは手で大皿を載せる所から練習していきました。けん玉が上手になる三つの秘訣は、
     1、足のバネ
     2、上手くなりたいという気持ち
     3、練習  だそうです。
     青空の時間には、「先生!大皿に130回載せたよ!」と早速練習の成果を見せてくれる子ども達の姿がありました。けん玉名人を目指して練習を頑張っていきます。(学年だよりより)

  • 「十二年後の私」をつくる

    公開日
    2017/02/13
    更新日
    2017/02/13

    6年

     2月ももう3分の1を終え、卒業への足音が聞こえてきました。音楽の授業では、卒業式の歌の練習が始まり、各クラスでは最後の参観日に向けた準備が着々と進んでいます。
     そんな中で、図工では「12年後の私」をイメージした粘土作品の制作に取り組んでいます。12年後といえば24歳。今はまだ中学校生活も見えてきませんが、「12年後の自分はどんな姿なのだろう。何をしているのだろう。何をしていたいだろう。」と想像することから始めました。
     同じようにスポーツをしている姿でも「プロの人」と「趣味の人」がいたり、同じ職業でもポーズが全然違ったりと、多彩で楽しい作品ができてきています。
    参観日でご覧いただけると思いますので、どうぞお楽しみに。(学年だよりより)

  • 最後の児童委員会終わる

    公開日
    2017/02/07
    更新日
    2017/02/07

    6年

     第15回の児童会、最高学年として臨む最後の児童会が終わりました。思えば1年前、児童会長が選ばれた時から児童会活動は始まりました。事前に取ってあったアンケートを元に委員会3役を任命し、準備大本部会を開いて進行計画を立て、練習し、3月の初めにはドキドキしながら準備児童会を行いました。春休みの登校日に正副会長と委員会3役は残って4月の計画を立て、児童総会議案書の元も作りました。4月には本格的な活動が始まりました。委員会、当番活動、児童総会、各委員会が独自で行う〇〇週間などの行事、「おーい南小」と名付けたお昼の放送も始めました。
     児童会のスローガンは「きずな:気持ちの良い挨拶、ずくを出す清掃、仲良し」に決まりました。挨拶は代表委員会が中心になって挨拶アップデーを毎週木曜日に設定し、呼び掛けてきました。清掃は清美委員会が大掃除や金曜日に「お掃除ポイント」を放送することで取り組んできました。仲良しは、縦割り班での活動を増やそうと、これまでやっていなかった交流活動を2つ行いました。七夕集会と縄跳び集会です。
     各委員会で4月に計画した〇〇週間や旬間は今週末ですべて終わり、残すは当番活動、児童総会と引き継ぎだけです。役員を務めた子どもたちは一区切りがついてほっとしていることでしょう。児童会担当として感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。完全に引き継ぎが終わる残り数週間、大切にして最後までやりとげましょう。(学年だよりから)

  • 冬のあそび教室に行ってきました

    公開日
    2017/02/07
    更新日
    2017/02/07

    2年

     1月27日(金)は、大町市の国営アルプスあづみの公園へ「冬の遊び」の学習に出かけてきました。お天気も着いた時は強風で、木の上に積もった雪がシャワーみたいに落ちてきてビックリしましたが、活動が始まる時には風もおだやかになり日射しも見え、楽しく過ごしてくることができました。
     広い園内を歩いて移動するところから子どもたちはわくわく、そり遊びでは、いろいろな滑り方を試したりそりを交換し合ったりしながら、何度も何度もよく疲れないなあという勢いで滑っては登り、登っては滑りを繰り返して遊んでいました。 
     また、スノーシューを履いての自然観察は、クラスで4グループに分かれて、公園のボランティアの皆さんに教えていただきながら体験することができました。キツネやカモシカの足跡を見つけたり、杉の木の皮をむいたのはだれでしょう?とクイズを出してもらったり(答えはリス)、雪の上に思い切り寝ころんだり、そりやスキーなどとはまた違った雪の楽しみを知り、自然にふれることができたかなと思います。ただ、森の深い雪の中を1時間近く歩いたので、子どもたちはかなり疲れた様子でした。
     お昼のカレーも残さずおいしくいただいて、本当に楽しませていただいた一日でした。ただ、自分の荷物の管理(リュックは置き場所へそろえて置く、手袋帽子は散らかさずリュックにしまう等)やお世話になる方への接し方(気持ちの良い挨拶)など、マナーについてはまだまだもっとできる子たちだと思います。子どもたちともふりかえりましたが、これからもいろいろな場を経験しながらよいマナーを知り、すすんで実践できるようになってほしいと思います。
     最後になりましたが、服装荷物のご準備、そりを貸してくださったお家は運搬など、お家の方にはきめ細かく対応していただき本当にありがとうございました。(学年だよりから)

  • 来入児保護者説明会:学校長の話

    公開日
    2017/02/02
    更新日
    2017/02/02

    校長室から

     先日、来年度入学する児童の保護者説明会が行われました。そこで学校長より次のような話がありました。
     こんにちは。本日はお忙しいところお子さんの入学についての保護者説明会にご来校いただき、ありがとうございます。お子さんたちはきっと今日の1日入学を楽しみにしていたと思いますが、ちょうどインフルエンザの流行期と重なってしまい、学校に来ていただくことは避けました。保護者の皆様には、こんな大変な時期に学校に足を運んでいただき、本当に申し訳なく思います。寒い中ですが、しばらくお話をしたいと思います。・・・話の続きは配付資料「来入児保護者説明会:学校長の話」をご覧下さい。