学校日記

校長講話がありました

公開日
2026/07/07
更新日
2026/07/06

4年生

  • 小児の首

小児の首

 7月1日(水)の朝の時間に、校長講話がありました。先日の音楽会について振り返り、各学年のがんばりを紹介していただきました。4年生については、「『美しいハモりとリズム』最後の音がピタッと止まった瞬間は、鳥肌が立つほど見事でした!」と言ってくださいました。

 また、中庭にある「小児の首」についてもお話してくださいました。像の台座部分には、「美しくゆたかな心の育つことを願って」という言葉が刻まれていて、地域の方のあたたかい思いによって設置されたということでした。

 また、小児の首が昭和46年の7月7日に設置されたことにちなんで、毎年この時期に小児祭が行われているということも教えていただきました。(学年の先生の中には、当時穂高南小学校の3年生で、設置の際に願い事を書いた石を台座の下に埋めたそうです☺)

 4年生は児童会の一員として各委員会のアトラクションの準備を進めています。当日は、前後半に分かれて、片方の時間は委員会の仕事をし、もう片方の時間は2年生のなかよし学級の子たちと一緒に、校内をまわってクイズなど各委員会が準備した企画に挑戦します。7月3日(金)の朝には小児祭で一緒にまわるグループの子と顔合わせ会をしました。この日に向けて、自分のペアの子やグループの子の名前を確認し、顔合わせ会でどんな話をするかなど、準備を進めていました。

 1~3年生の時は、仲良し学級のお兄さんお姉さん達に、連れて行ってもらった小児祭ですが、今年は自分たちが高学年のお兄さんお姉さんとして仲良し学級の子達をお世話してあげる番です。優しく頼もしい4年生の姿に期待しています。