紙版画を制作しています
- 公開日
- 2026/02/11
- 更新日
- 2026/02/10
2年生
3学期の図工では、紙版画に取り組んでいます。題材は、「歯みがきをする自分」です。大きな口を開けて歯みがきをする姿を、画用紙で顔や目、鼻、口、歯ブラシ、手などのパーツを作って貼り合わせ、黒いインクで刷ります。
版画は絵とは異なり、最後に印刷を行うまで、一体どんな作品になるのかはっきりわかりません。それが面白くもあり、難しくもあります。見たままの形に作るのではなく、目や鼻、眉毛などのパーツを作り、配置していくので、特に最初の頃は、これでいいのか戸惑うこともあったようです。それでも、パーツを並べ、形が徐々に見えてくると、より躍動感を出すためにと、顔のパーツや目玉の位置をいろいろと工夫し、試行錯誤をしながら、一人一人が自分なりの生き生きとした作品を作り上げることができました。
版画作品は、教室に展示しますので、参観日の折に是非ご覧いただき、楽しんでいただければと思います。